笛方森田流 杉市和師、二代目杉市太郎を襲名

笛方森田流の杉市和師が、二代目杉市太郎を襲名される。

初代杉市太郎(1889〜1977)は京都で活躍した笛方森田流能楽師で、杉市和師の祖父にあたる。

10月24日には、京都観世会館にて「杉市太郎五十回忌追善能 杉市和改め 二代目杉市太郎襲名披露能」を開催予定。

チケット発売は8月29日(土)10:00〜。

・公演詳細はこちら

杉市和(すぎ いちかず)

笛方森田流、1952年生まれ、京都府出身。
祖父・初代杉市太郎及び森田光春に師事。舞囃子「初雪」にて初舞台(12歳)。以後、「姨捨」「檜垣」「関寺小町」(三老女)等を披く。平成2年度京都市芸術新人賞、平成25年度京都府文化賞功労賞、第68回(平成29年)芸術選奨文部科学大臣賞、第40回(平成30年)観世寿夫記念法政大学能楽賞、令和元年度紫綬褒章受章、令和2年度京都市文化功労者。

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