第34回 楽劇学会大会

楽劇学会では、第34回大会を開催する。

会場/国立能楽堂大講義室(東京都渋谷区)

7月26日()10:30〜17:30

〔第一部 研究発表会(10:30〜12:00)〕

司会・児玉竜一
①「現代における『する能』の価値—実践者が経験する内面的価値と外面的価値— 」水町浩之
②「河竹黙阿弥の〈音楽性〉の分析」埋忠美沙・吉田梨乃の人形譜—『〔踊の型付〕』をめぐって—」古川諒太

〔第二部 総会(12:50〜13:10)〕

対象/楽劇学会会員のみ

〔第三部 公開シンポジウム(13:30〜17:30)〕

「“人間国宝”とわざの継承—文化行政と芸能をめぐって」/趣旨説明・三浦裕子

〔講演の部〕
①「いわゆる“人間国宝”とは—文化財保護法における無形文化財の保護施策について─」吉田純子(文化庁主任文化財調査官)
②「認定余話」羽田昶(武蔵野大学客員教授)
③「韓国無形遺産保護政策と伝承者養成システム─伝統芸能分野を中心に(録画講演)」Kang Kyung hae(韓国文化財庁無形文化遺産工芸技術課研究官)
④「例外から多様性へ─フランスの“人間国宝”から文化を考える」堀切克洋(武蔵野大学文学部教授)

〔討論の部〕吉田純子、羽田昶、堀切克洋、前原恵美、司会・三浦裕子

参加費(含資料代)/会員1,500円、非会員2,000円、学生1,000円 ※予約不要

楽劇学会ホームページ

※楽劇学会会員は専用フォームより申し込み。