令和8年度武蔵野大学能楽資料センター主催公開講座「能・狂言の 稽古と伝承 アマチュア・セミプロ・パトロンから探る」

令和8年度武蔵野大学能楽資料センター主催公開講座「能・狂言の 稽古と伝承 アマチュア・セミプロ・パトロンから探る」が、7月から10月にかけて開催される(全4回)。いずれも、会場は西東京市の武蔵野大学武蔵野キャンパス6号館雪頂講堂、聴講無料、予約不要。

7月27日(月)〔13:10~17:00〕
「山口鷺流の歴史と現状」稲田秀雄(山口県立大学名誉教授)
「山口鷺流狂言─地域が伝える芸のいま(お話と実演)」米本太郎(山口鷺流狂言保存会・山口県指定無形文化財技術保持者)、鈴木太龍(山口鷺流狂言保存会)、稲田秀雄

8月27日(木)〔14:00~16:00〕
「中尊寺と御神事能─僧侶による継承」佐々木多門(シテ方喜多流・同大学客員教授)、金子健(同大学准教授・能楽資料センター研究員)

9月26日(土)〔14:00~16:00〕
「前田慶寧─お殿様と太鼓」三浦裕子(同大学教授・能楽資料センター長)、高橋葉子(能楽資料センター研究員・京都市立芸術大学客員研究員)

10月24日(土)〔14:00~16:00〕
「大山阿夫利神社と大山能狂言─神事として 舞台芸術として」目黒久仁彦(大山阿夫利神社権禰宜)、山本則重(狂言方大蔵流)、三浦裕子

問合せ武蔵野大学能楽資料センター ☎042-468-9742(月~木曜日、講座当日は利用できない)