訃報:浅見真州師

シテ方観世流、浅見真州(あさみ まさくに)師が2021年7月13日に逝去された。享年80。葬儀は7月17日に親族のみで執り行われた。浅見師は1941年、浅見真健の五男として生まれる。父および観世寿夫、八世観世銕之亟に師事… 続きを読む 訃報:浅見真州師

東京2020 オリンピック・パラリンピック能楽祭 ~喜びを明日へ~【パラリンピック期間】

【第一日】2021年8月27日(金) 13時開演 狂言「佐渡狐」   茂山あきら 能「土蜘蛛」    加藤眞悟 【第二日】2021年9月3日(金) 13時開演 手話狂言「梟山伏」 江副悟史 能「羽衣」     柏山聡子 … 続きを読む 東京2020 オリンピック・パラリンピック能楽祭 ~喜びを明日へ~【パラリンピック期間】

大阪観世会定期能

2021年08月24日 (火) 13時開演 素謡「田村」   生一知哉 能「小袖曽我」  観世清和 観世三郎太 狂言「胸突」   善竹隆司 能「船弁慶」   山本博通  ほか仕舞 会場:大槻能楽堂 《大槻能楽堂ホームペー… 続きを読む 大阪観世会定期能

京都観世会八月例会

2021年8月22日(日) 11時開演 能  「邯鄲」    浅井 通昭 狂言 「寝音曲」   茂山  茂  能  「玉鬘」    河村 博重  能  「恋重荷」   観世銕之丞 会場:京都観世会 《観世能楽堂ホームペー… 続きを読む 京都観世会八月例会

謡の参考書ベストセラーの著者、三宅秔一について

連載にあたって 今回、Webマガジン立ち上げにあたり、絶版になっている『謡い方百五十番』(うち、曲別細説)を「曲の解釈と謡い方」として連載する。そのきっかけは、近年、「細かい節付(ふしづけ)の説明ではなく、曲全体の謡い方… 続きを読む 謡の参考書ベストセラーの著者、三宅秔一について

能のお稽古に必須の「謡本」は誰がどのように作っているのか?

針と糸で一冊ずつ綴じていく

現在、私たちの身の回りにある本は、ほとんどが西洋の製本技術で作られている。和綴(と)じの技法の本は、写真などで目にすることはあっても、それを実用品として自分で使ったことがない人も多いようだ。 一方、能楽界ではご存じのよう… 続きを読む 能のお稽古に必須の「謡本」は誰がどのように作っているのか?