【ニュース】国立能楽堂能楽(三役)研修生 見学会のようす

小鼓の体験

国立能楽堂では今年度、能楽(三役)研修生を募集している。 応募を考えている人に少しでも研修の内容を知ってもらおうと事前に見学会を行っており、12月22日(木)に第一回見学会が行われた。参加者は7名。 始めに研修生制度につ… 続きを読む 【ニュース】国立能楽堂能楽(三役)研修生 見学会のようす

令和4年度文化庁芸術祭賞大賞に、萬狂言「祖先祭 初世野村万蔵生誕三〇〇年」公演

令和4年度の文化庁芸術祭受賞者が発表され、萬狂言(よろずきょうげん)の「祖先祭 初世野村万蔵生誕三〇〇年」公演(2022年10月16日 国立能楽堂)が演劇部門の大賞に選ばれた。 同公演は初世野村万蔵生誕300年を記念し、… 続きを読む 令和4年度文化庁芸術祭賞大賞に、萬狂言「祖先祭 初世野村万蔵生誕三〇〇年」公演

三井記念美術館 「国宝 雪松図と吉祥づくし 〜幸せ運ぶアートの宝船〜」展

三井記念美術館(東京都中央区)では、令和5年1月28日(土)まで、「国宝 雪松図と吉祥づくし ~幸せ運ぶアートの宝船~」展を開催している。 同館のコレクションを代表する国宝「雪松図屏風(ゆきまつずびょうぶ)円山… 続きを読む 三井記念美術館 「国宝 雪松図と吉祥づくし 〜幸せ運ぶアートの宝船〜」展

【公演情報】新作能『媽祖』が劇場版として再演

2022年4月2日にクラウドファンディングで実現した新作能『媽祖』(企画・指揮および節付・補綴:片山九郎右衛門、原作・台本:玉岡かおる)が、2023年1月15日(日)14時より小田原三の丸ホールで「劇場版」として再演され… 続きを読む 【公演情報】新作能『媽祖』が劇場版として再演

【レポート】国立能楽堂 能楽研修生の1日に密着!

国立能楽堂では、「能楽三役研修生」を3年おきに募集しています。研修生とは、6年間の研修、つまり〝修行〟を経て、プロの能楽師を目指す人のこと。三役とは、能の主人公をつとめるシテ方以外の、ワキ方・囃子方・狂言方のことです。 … 続きを読む 【レポート】国立能楽堂 能楽研修生の1日に密着!

観世寿夫記念法政大学能楽賞に、狂言研究の稲田秀雄氏と味方玄師・催花賞に武蔵野大学能楽資料センター

12月7日、法政大学は第44回観世寿夫記念法政大学能楽賞の受賞者を発表し、山口県立大学国際文化学部教授の稲田秀雄氏とシテ方観世流の味方玄師が受賞した。 また、第32回催花賞は武蔵野大学能楽資料センターが受賞した。 受賞理… 続きを読む 観世寿夫記念法政大学能楽賞に、狂言研究の稲田秀雄氏と味方玄師・催花賞に武蔵野大学能楽資料センター

文化庁長官表彰にシテ方観世流の角寬次朗師

令和4年度の文化庁長官表彰に、シテ方観世流の角󠄀寬次朗師が選ばれた。 師の功績は、「永年にわたり、能楽師として活躍するとともに、後進の育成にも努め、重要無形文化財「能楽」の保存・伝承に寄与し、我が国の文化財保護に多大な貢… 続きを読む 文化庁長官表彰にシテ方観世流の角寬次朗師