泉屋博古館では、9月5日(土)より「寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと」を開催する。 江戸時代初期の寛永3年(1626)9月、大御所徳川秀忠・将軍徳川家光の招きにより後水尾天皇が京都・二条城に行幸され… 続きを読む 【展示情報】泉屋博古館(京都)「寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと」※読者プレゼントあり
投稿者: Noh+編集部
狩野祐一師、喜多流宗家継承へ
十七世喜多流宗家預かりの友枝昭世師は、喜多流宗家の後継者として狩野祐一(かの ゆういち)師を指名し、職分会、能楽宗家会の賛同を得て、喜多流十八世宗家を継承することになった。2027年3月20日の「喜多流宗家継承能」をもっ… 続きを読む 狩野祐一師、喜多流宗家継承へ
令和8年度国立能楽堂特別展「鼓筒の美 宮本卯之助コレクション」
国立能楽堂資料展示室では、9月5日(土)から特別展「鼓筒の美 宮本卯之助コレクション」を開催する。 文久元年(1861)の創業以来、太鼓・祭礼具を製造・販売する宮本卯之助商店が、代々にわたって収集した鼓筒コレクションより… 続きを読む 令和8年度国立能楽堂特別展「鼓筒の美 宮本卯之助コレクション」
曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(7)
① 大小序ノ舞の女性夢幻曲〈東北、井筒、野宮、半蔀、夕顔、仏原、采女、楊貴妃、二人静、江口、定家、芭蕉、源氏供養(身延、梅)〉 〈半蔀〉 源氏物語の夕顔(ゆうがお)の上(うえ)を主人公とした曲に〈半蔀(はじとみ)〉と〈夕… 続きを読む 曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(7)
笛方森田流 杉市和師、二代目杉市太郎を襲名
笛方森田流の杉市和師が、二代目杉市太郎を襲名される。 初代杉市太郎(1889〜1977)は京都で活躍した笛方森田流能楽師で、杉市和師の祖父にあたる。 10月24日には、京都観世会館にて「杉市太郎五十回忌追善能 杉市和改め… 続きを読む 笛方森田流 杉市和師、二代目杉市太郎を襲名
重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年、第19次増員)
7月17日に文化審議会の答申が行われ、重要無形文化財(総合認定)の追加認定があった。 能楽は、昭和32年12月4日に重要無形文化財に指定され、その保持者として一般社団法人日本能楽会会員が認定され、令和8年7月1日時点で5… 続きを読む 重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年、第19次増員)
第45回明治神宮薪能 鑑賞応募締切迫る
毎年秋に行われている「明治神宮薪能」は、今年45回を迎え、新作能「青淵」(観世三郎太)、狂言「佐渡狐」(野村萬斎)ほかの番組で10月12日(月・祝)に開催される。「青淵」は明治神宮の創建にも深く関わった渋沢栄一を顕彰した… 続きを読む 第45回明治神宮薪能 鑑賞応募締切迫る
NHK放送予定 2026年9月
NHK FM放送〈FM能楽堂〉 木曜日 午前11時〜11時50分 9月3日 内容 演者 (観世流) 松虫 梅若長左衛門 ご案内 金子直樹 9月10日 内容 演者 (金春流) 野宮 金春安明 ご案内 金子… 続きを読む NHK放送予定 2026年9月
「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
2026年7月17日に文化審議会の答申が行われ、能扇製作が新たに選定保存技術に選定された。また、同時に福井芳宏氏(十松屋福井扇舗12代目社長)が会長を務める能扇製作技術保存会が保存団体として認定された。 文化審議会は「現… 続きを読む 「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
山本章弘師が代表を務める山本能楽堂(大阪市中央区)が、ルーマニアで毎年開催されるシビウ国際演劇祭のウォーク・オブ・フェイムを受賞した。 シビウ国際演劇祭は世界三大演劇祭の一つとして知られ、毎年10日間にわたり、85以上の… 続きを読む 山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞