笛方森田流の杉市和師が、二代目杉市太郎を襲名される。 初代杉市太郎(1889〜1977)は京都で活躍した笛方森田流能楽師で、杉市和師の祖父にあたる。 10月24日には、京都観世会館にて「杉市太郎五十回忌追善能 杉市和改め… 続きを読む 笛方森田流 杉市和師、二代目杉市太郎を襲名
投稿者: Noh+編集部
重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年、第19次増員)
7月17日に文化審議会の答申が行われ、重要無形文化財(総合認定)の追加認定があった。 能楽は、昭和32年12月4日に重要無形文化財に指定され、その保持者として一般社団法人日本能楽会会員が認定され、令和8年7月1日時点で5… 続きを読む 重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年、第19次増員)
第45回明治神宮薪能 鑑賞応募締切迫る
毎年秋に行われている「明治神宮薪能」は、今年45回を迎え、新作能「青淵」(観世三郎太)、狂言「佐渡狐」(野村萬斎)ほかの番組で10月12日(月・祝)に開催される。「青淵」は明治神宮の創建にも深く関わった渋沢栄一を顕彰した… 続きを読む 第45回明治神宮薪能 鑑賞応募締切迫る
NHK放送予定 2026年9月
NHK FM放送〈FM能楽堂〉 木曜日 午前11時〜11時50分 9月3日 内容 演者 (観世流) 松虫 梅若長左衛門 ご案内 金子直樹 9月10日 内容 演者 (金春流) 野宮 金春安明 ご案内 金子… 続きを読む NHK放送予定 2026年9月
「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
2026年7月17日に文化審議会の答申が行われ、能扇製作が新たに選定保存技術に選定された。また、同時に福井芳宏氏(十松屋福井扇舗12代目社長)が会長を務める能扇製作技術保存会が保存団体として認定された。 文化審議会は「現… 続きを読む 「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
山本章弘師が代表を務める山本能楽堂(大阪市中央区)が、ルーマニアで毎年開催されるシビウ国際演劇祭のウォーク・オブ・フェイムを受賞した。 シビウ国際演劇祭は世界三大演劇祭の一つとして知られ、毎年10日間にわたり、85以上の… 続きを読む 山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
観世能楽堂 夏祭り能楽堂 2026
観世能楽堂では、8月15日(土)から5日間、能楽堂を楽しみ尽くす伝統文化体験イベント「夏祭り能楽堂2026」が開催される。 会場の観世能楽堂ロビーでは、観世宗家所蔵の「装束・能面」が展示され、「葵上」の巨大壁面幕を設置し… 続きを読む 観世能楽堂 夏祭り能楽堂 2026
観世能楽堂キッズプログラム「夏休み親子能体験教室」・「親子で観よう!能の世界」
観世能楽堂では、大人も子どもも楽しめる2つの催しが開催される。1つは「夏休み親子能体験教室」。お稽古から発表会まで3日間で体験できる。もう1つの「親子で観よう!能の世界」は、ワークショップと解説、観能がコンパクトにまとま… 続きを読む 観世能楽堂キッズプログラム「夏休み親子能体験教室」・「親子で観よう!能の世界」
訃報 北浪昭雄師
シテ方観世流の北浪昭雄(きたなみ あきお)師が、2026年7月6日に老衰のため逝去された。享年90。 北浪昭雄師は1935年9月27日生まれ。北浪峰子師の養嗣子。重要無形文化財保持者(総合認定)。観世会および銕仙会に所属… 続きを読む 訃報 北浪昭雄師
片山家能楽・京舞保存財団 第27回能装束・能面展「継承の美」
公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団では、能装束・能面展「継承の美」を8月1日、2日、京都文化博物館で開催。同財団所蔵の能装束や能面、小物、井上流京舞の扇などを展示する。 ビデオ放映、パネル展示もあり、期間中は観世流能… 続きを読む 片山家能楽・京舞保存財団 第27回能装束・能面展「継承の美」