シテ方宝生流の川瀬隆士師は、渡邊筍之助師の芸養子となり、今年1月1日より川瀬隆士改め渡邊隆士を名乗り、東京、新潟のほか金沢能楽会も拠点に活動される。
投稿者: Noh+編集部
【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!
檜書店より、林望著『謹訳 世阿弥能楽集 下』が刊行された。 本書は雑誌『観世』に2017年から2024年まで「能の本」として連載されたものに、あらたに書き下ろしの25曲を加え、全50曲の上下巻がこのたび完結した。タイトル… 続きを読む 【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!
鎌倉国宝館特別展 「雛人形」
2月7日から3月22日まで、鎌倉市の鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館では、特別展「雛人形」が開催される。 平安時代にまで起源がさかのぼる「雛祭り」は、江戸時代には年中行事として定着した。鎌倉国宝館蔵の雛人形は、江戸時代の享… 続きを読む 鎌倉国宝館特別展 「雛人形」
NHK放送予定 2026年2月
NHK FM放送〈FM能楽堂〉 木曜日 午前11時〜11時50分 2月5日 内容 演者 (観世流) 竹生島 武田宗和 ご案内 三浦裕子 2月12日 内容 演者 (喜多流) 雲林院 長島茂 ご案内 三浦裕子 2月19… 続きを読む NHK放送予定 2026年2月
法政大学能楽研究所が2026年度 公募型共同研究の募集を開始
法政大学能楽研究所では、「能楽の国際・学際的研究拠点」2026年度の共同研究を公募している。 この事業は、本拠点の施設、所蔵する多様な資料、本拠点が長年にわたって築いてきた人的ネットワーク等を活用し、2名以上の研究者(お… 続きを読む 法政大学能楽研究所が2026年度 公募型共同研究の募集を開始
国立能楽堂 収蔵資料展「能面展」
国立能楽堂資料展示室では、3月28日まで収蔵資料展「能面展」を開催している。国立能楽堂所蔵の35点の能面を展示し、令和6年度に寄贈された「松本正彦能面製作用具・製作工程」を初公開する。能面を写す、打つという制作の観点から… 続きを読む 国立能楽堂 収蔵資料展「能面展」
梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1 能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて
2026年1月24日(土)宝生能楽堂にて「能とバロック 〜フォリア:狂気と祈り」が開催される。本公演は能楽書林が展開する〈書林アカデミー〉と、一般社団法人 伝統文化交流協会による〈DenBun 能楽プロジェクト〉の共同企… 続きを読む 梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1 能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて
金沢能楽美術館 特別展「能扇」─麗しの意匠─
金沢能楽美術館では、2026年1月9日(金)より特別展「能扇(のうおうぎ)」を開催する。 能において、切り離すことのできない存在の扇。出演者はみな扇を手にして舞台に臨み、扇は演者の指先として、また盃、刀、筆などの小道具に… 続きを読む 金沢能楽美術館 特別展「能扇」─麗しの意匠─
文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師
令和7年度の文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師が選ばれた。 師の功績は、「永年にわたり、狂言方和泉流の能楽師として数多くの舞台に出演し、充実した活動を継続するとともに、後進の育成にも努め、重要無形文化財「能楽」の保… 続きを読む 文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師
根津美術館企画展「綾錦」~近代西陣が認めた染織の美
東京都港区の根津美術館では、企画展「綾錦(あやにしき)」を2月1日まで開催している。『綾錦』とは、大正4年(1915)から約10年にわたり開催された染織品の名品の展覧会から、特に優れた作品の意匠を、版画とコロタイプで記録… 続きを読む 根津美術館企画展「綾錦」~近代西陣が認めた染織の美