根津美術館では、4月11日から5月10日まで開館85周年記念特別展「光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」を開催する。 日本の絵画史上にそのデザイン性の高い画風で大きな足跡を残す「琳派」は、俵屋宗達(生没年… 続きを読む 【展示情報】根津美術館 開館85周年記念特別展「光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」
投稿者: Noh+編集部
【展示情報】神戸女子大学古典芸能研究センター開設25周年記念 所蔵資料名品展
令和8年度、神戸女子大学古典芸能研究センターは開設25周年を迎えた。それを記念し、センターが所蔵する様々な名品を、これまでの歩みとともに紹介する展示を開催する。 ◾️期間:4月13日(月)~7月3日(金) 前期 4/13… 続きを読む 【展示情報】神戸女子大学古典芸能研究センター開設25周年記念 所蔵資料名品展
【展示情報】金沢能楽美術館 企画展「海底の能楽」
金沢能楽美術館では、4月3日(金)より企画展「海底(うなぞこ)の能楽」を開催する。 江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。なかでも能楽は手厚く保護育成され、能五流のひとつ宝生流が根付き栄えて… 続きを読む 【展示情報】金沢能楽美術館 企画展「海底の能楽」
萬狂言 春公演 野村万禄還暦記念にあたって 狂言方和泉流 野村万禄師インタビュー
——万禄まんろく先生は、六世万蔵まんぞう師(野村萬まん師の父)の孫で、野村萬師の甥にあたられます。 母方の祖父が六世万蔵で、私の父は伝統芸能とは関係のない職業でした。現在の野村万蔵家当主の万蔵がいとこ、萬先生は伯父にあた… 続きを読む 萬狂言 春公演 野村万禄還暦記念にあたって 狂言方和泉流 野村万禄師インタビュー
横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ
横浜能楽堂の改修のため、2024年4月18日にランドマークプラザ内にオープンしたOTABISHO 横浜能楽堂は、横浜能楽堂再開館にむけ、3月29日(日)20時をもってクローズする。 また約2年半の改修工事を経て、横浜能楽… 続きを読む 横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ
神戸女子大学古典芸能研究センター共同企画講座「歌舞伎への一歩」
神戸女子大学・神戸女子短期大学オープンカレッジ春期講座(講座No.50)は、古典芸能研究センターとの共同企画として「歌舞伎への一歩」と題した講座を行う。 講師は、古典芸能研究センター兼任研究員・神戸女子大学文学部教授の井… 続きを読む 神戸女子大学古典芸能研究センター共同企画講座「歌舞伎への一歩」
NHK放送予定 2026年4月
NHK FM放送〈FM能楽堂〉 木曜日 午前11時〜11時50分 4月2日 内容 演者 (観世流) 忠度 岡久広 ご案内 中司由起子 4月9日 内容 演者 (宝生流) 右近 和久荘太郎 ご案内 中司由起子 4月… 続きを読む NHK放送予定 2026年4月
味方玄師、芸術選奨文部科学大臣賞受賞
シテ方観世流の味方玄(みかた・しずか)師が、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞を演劇部門で受賞した。 芸術選奨文部科学大臣賞、同新人賞は、文化庁が昭和25年から毎年度、芸術各分野において、国内若しくは国内外にお… 続きを読む 味方玄師、芸術選奨文部科学大臣賞受賞
美術館と能楽堂のタイアップも!この春は美術館で能の作品を楽しもう
紀伊徳川家に代々仕える能楽師の家に生まれた下村観山の作品が揃い踏み 東京国立近代美術館では、関東で13年ぶりとなる日本画家・下村観山の大規模な回顧展「下村観山展」を3月17日より開催する。 本展では、能「弱法師」から着想… 続きを読む 美術館と能楽堂のタイアップも!この春は美術館で能の作品を楽しもう
三井記念美術館 特別展 生誕1200年「歌仙 在原業平と伊勢物語」開催
東京日本橋の三井記念美術館では、4月5日まで特別展「在原業平と伊勢物語」を開催中。 平安時代前期に活躍した在原業平(825~880)。「歌仙」、また「恋多き歌人」としての人物像は、『伊勢物語』の主人公に仮託されることで拡… 続きを読む 三井記念美術館 特別展 生誕1200年「歌仙 在原業平と伊勢物語」開催