『能と狂言の大事典』の編著者に聞くトークイベントの開催が決定! (能トモ倶楽部 vol.5)

今月、大修館書店から刊行された『能と狂言の大事典』は14年ぶりの能・狂言関係の事典になります(書籍紹介記事はこちら)。 最新の研究結果が反映された本書の編著者の方々に、能・狂言の事典づくりについてお話をうかがうイベントを… 続きを読む 『能と狂言の大事典』の編著者に聞くトークイベントの開催が決定! (能トモ倶楽部 vol.5)

【速報】重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年)

日本の伝統的な芸能や工芸技術のうち、芸術上又は歴史上価値の高いものを重要無形文化財として国が指定し、これらの技の高度な体現者・体得者をその保持者又は保持団体として認定している。 能楽は、昭和32年12月4日に重要無形文化… 続きを読む 【速報】重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年)

【書籍紹介】まんがで楽しむシリーズの続編─『続 まんがで楽しむ能の名曲七〇番』(著者コメント動画あり)

檜書店より2007年に刊行された『まんがで楽しむ能の名曲七〇番』の続編、『続 まんがで楽しむ能の名曲七〇番』がこのたび発売された。 はじめて能を見る方、能をよくご存じの方にも親しみやすいと好評の『まんがで楽しむ…』だが、… 続きを読む 【書籍紹介】まんがで楽しむシリーズの続編─『続 まんがで楽しむ能の名曲七〇番』(著者コメント動画あり)

曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(6)

① 大小序ノ舞の女性夢幻曲〈東北、井筒、野宮、半蔀、夕顔、仏原、采女、楊貴妃、二人静、江口、定家、芭蕉、源氏供養(身延、梅)〉 〈野宮〉 この曲と〈井筒〉とは姉妹曲といわれるほどに景趣も構成もよく似ているが、細かく見ると… 続きを読む 曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(6)

【展示情報】金沢能楽美術館 企画展「加賀宝生の誇り 佐野吉之助コレクション・前編」

金沢能楽美術館では、6月26日(金)より企画展「加賀宝生の誇り 佐野吉之助コレクション・前編」を開催する。 明治に入って体制が変わり能楽が衰退した頃、地方でいち早く復興と振興を遂げたのが金沢であり、その中心にいた人物が佐… 続きを読む 【展示情報】金沢能楽美術館 企画展「加賀宝生の誇り 佐野吉之助コレクション・前編」

【書籍紹介】14年ぶりの能楽関連事典 ─『能と狂言の大事典』(大修館書店)

大修館書店より『能と狂言の大事典』が刊行される。 編著者の竹本幹夫・橋本朝生・高桑いづみ・西村聡・永井猛の各氏を含め、能・狂言の研究者65名によって、基本情報から最新の研究成果まで詳細に解説された大事典。 約4800項目… 続きを読む 【書籍紹介】14年ぶりの能楽関連事典 ─『能と狂言の大事典』(大修館書店)

曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(5)

① 大小序ノ舞の女性夢幻曲〈東北、井筒、野宮、半蔀、夕顔、仏原、采女、楊貴妃、二人静、江口、定家、芭蕉、源氏供養(身延、梅)〉 〈井筒〉 この曲の情趣は既述(きじゅつ)のとおりであるが、主人公は振分髪(ふりわけがみ)の幼… 続きを読む 曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(5)

令和8年度武蔵野大学能楽資料センター主催公開講座「能・狂言の 稽古と伝承 アマチュア・セミプロ・パトロンから探る」

令和8年度武蔵野大学能楽資料センター主催公開講座「能・狂言の 稽古と伝承 アマチュア・セミプロ・パトロンから探る」が、7月から10月にかけて開催される(全4回)。いずれも、会場は西東京市の武蔵野大学武蔵野キャンパス6号館… 続きを読む 令和8年度武蔵野大学能楽資料センター主催公開講座「能・狂言の 稽古と伝承 アマチュア・セミプロ・パトロンから探る」