【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!

檜書店より、林望著『謹訳 世阿弥能楽集 下』が刊行された。 本書は雑誌『観世』に2017年から2024年まで「能の本」として連載されたものに、あらたに書き下ろしの25曲を加え、全50曲の上下巻がこのたび完結した。タイトル… 続きを読む 【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!

法政大学能楽研究所が2026年度 公募型共同研究の募集を開始

法政大学能楽研究所では、「能楽の国際・学際的研究拠点」2026年度の共同研究を公募している。 この事業は、本拠点の施設、所蔵する多様な資料、本拠点が長年にわたって築いてきた人的ネットワーク等を活用し、2名以上の研究者(お… 続きを読む 法政大学能楽研究所が2026年度 公募型共同研究の募集を開始

梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1  能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて

2026年1月24日(土)宝生能楽堂にて「能とバロック 〜フォリア:狂気と祈り」が開催される。本公演は能楽書林が展開する〈書林アカデミー〉と、一般社団法人 伝統文化交流協会による〈DenBun 能楽プロジェクト〉の共同企… 続きを読む 梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1  能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて

金沢能楽美術館 特別展「能扇」─麗しの意匠─

金沢能楽美術館では、2026年1月9日(金)より特別展「能扇(のうおうぎ)」を開催する。 能において、切り離すことのできない存在の扇。出演者はみな扇を手にして舞台に臨み、扇は演者の指先として、また盃、刀、筆などの小道具に… 続きを読む 金沢能楽美術館 特別展「能扇」─麗しの意匠─

文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師

令和7年度の文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師が選ばれた。 師の功績は、「永年にわたり、狂言方和泉流の能楽師として数多くの舞台に出演し、充実した活動を継続するとともに、後進の育成にも努め、重要無形文化財「能楽」の保… 続きを読む 文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師

根津美術館企画展「綾錦」~近代西陣が認めた染織の美

東京都港区の根津美術館では、企画展「綾錦(あやにしき)」を2月1日まで開催している。『綾錦』とは、大正4年(1915)から約10年にわたり開催された染織品の名品の展覧会から、特に優れた作品の意匠を、版画とコロタイプで記録… 続きを読む 根津美術館企画展「綾錦」~近代西陣が認めた染織の美