神戸女子大学古典芸能研究センター令和8年展示:企画展「幕末・近代の狂言の絵師たち」開催中

神戸女子大学古典芸能研究センター展示室では、企画展「幕末・近代の狂言の絵師たち」を開催中(3月31日まで)。江戸から明治という激動の時代、河鍋暁斎・森川杜園・伊勢門水などの絵師や人形師らが、狂言の「笑い」の精神を、どのよ… 続きを読む 神戸女子大学古典芸能研究センター令和8年展示:企画展「幕末・近代の狂言の絵師たち」開催中

令和7年度武蔵野大学日本文学研究所 第44回土岐善麿記念公開講座「新作能『親鸞』」事前講座と公演

武蔵野大学では、令和7年度武蔵野大学日本文学研究所、第44回土岐善麿公開講座「新作能『親鸞』」を開催する。 同大学の文学部日本文学科 初代主任教授であった、歌人・国文学者の土岐善麿が、十五世宗家喜多実との協働で作った新作… 続きを読む 令和7年度武蔵野大学日本文学研究所 第44回土岐善麿記念公開講座「新作能『親鸞』」事前講座と公演

3月22日、第24回能楽学会 大会「観世寿夫生誕百年」

能楽学会 第24回大会が開催される。 詳細はこちら 日時:2026年3月22日(日)10:00~17:30会場:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 スカイホール 開催概要 開会挨拶 (能楽学会代表)表きよし… 続きを読む 3月22日、第24回能楽学会 大会「観世寿夫生誕百年」

法政大学能楽研究所の企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」

銕仙会の協力のもと、初公開となる遺品・関係資料を多数展示し、革新的な活動をした観世寿夫(1925-1978)の歩みを回顧する企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」が、法政大学能楽研究所により開催される。 会期:2026年2月… 続きを読む 法政大学能楽研究所の企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」

間(あわい)の衣プロジェクト・装束を知る講座 「能装束を紐解く〜平面から立ち上がるカタチ〜 2026春」

3月20日(春分の日)、能装束に着目し、装束を通して能の奥深い表現の広がりを体感する講座が開催される。 3回目となる今回は、「神」と「鬼」、「神仏」と「地獄」という対照的な世界を描く、世阿弥作の『高砂』『野守』を取り上げ… 続きを読む 間(あわい)の衣プロジェクト・装束を知る講座 「能装束を紐解く〜平面から立ち上がるカタチ〜 2026春」

山中玲子教授退職記念法政大学能楽セミナー「続・能を知る新しい扉」

法政大学能楽研究所元所長の山中玲子氏の退職を記念する能楽セミナーが3月21日に開催される。 テーマは「続・能を知る新しい扉」。2011年、同テーマで能楽セミナーが実施され、能を取り巻く様々なステレオタイプを再検証し、能の… 続きを読む 山中玲子教授退職記念法政大学能楽セミナー「続・能を知る新しい扉」

【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!

檜書店より、林望著『謹訳 世阿弥能楽集 下』が刊行された。 本書は雑誌『観世』に2017年から2024年まで「能の本」として連載されたものに、あらたに書き下ろしの25曲を加え、全50曲の上下巻がこのたび完結した。タイトル… 続きを読む 【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!

梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1  能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて

2026年1月24日(土)宝生能楽堂にて「能とバロック 〜フォリア:狂気と祈り」が開催される。本公演は能楽書林が展開する〈書林アカデミー〉と、一般社団法人 伝統文化交流協会による〈DenBun 能楽プロジェクト〉の共同企… 続きを読む 梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1  能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて