国立能楽堂資料展示室では、3月28日まで収蔵資料展「能面展」を開催している。国立能楽堂所蔵の35点の能面を展示し、令和6年度に寄贈された「松本正彦能面製作用具・製作工程」を初公開する。能面を写す、打つという制作の観点から… 続きを読む 国立能楽堂 収蔵資料展「能面展」
催し案内
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梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1 能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて
2026年1月24日(土)宝生能楽堂にて「能とバロック 〜フォリア:狂気と祈り」が開催される。本公演は能楽書林が展開する〈書林アカデミー〉と、一般社団法人 伝統文化交流協会による〈DenBun 能楽プロジェクト〉の共同企… 続きを読む 梅若紀彰師、「継─つなぐ─ vol.1 能とバロック〜フォリア:狂気と祈り」に向けて
金沢能楽美術館 特別展「能扇」─麗しの意匠─
金沢能楽美術館では、2026年1月9日(金)より特別展「能扇(のうおうぎ)」を開催する。 能において、切り離すことのできない存在の扇。出演者はみな扇を手にして舞台に臨み、扇は演者の指先として、また盃、刀、筆などの小道具に… 続きを読む 金沢能楽美術館 特別展「能扇」─麗しの意匠─
根津美術館企画展「綾錦」~近代西陣が認めた染織の美
東京都港区の根津美術館では、企画展「綾錦(あやにしき)」を2月1日まで開催している。『綾錦』とは、大正4年(1915)から約10年にわたり開催された染織品の名品の展覧会から、特に優れた作品の意匠を、版画とコロタイプで記録… 続きを読む 根津美術館企画展「綾錦」~近代西陣が認めた染織の美
泉屋博古館東京 企画展「もてなす美—能と茶のつどい」
東京六本木の泉屋博古館(せんおくはくこかん)東京では、11月22日から企画展「もてなす美─能と茶のつどい」を開催する。 住友家歴代の当主は、教養として能楽や茶の湯などをたしなみ、自ら能や茶の会を主催して、客人をもてなして… 続きを読む 泉屋博古館東京 企画展「もてなす美—能と茶のつどい」
武蔵野大学能楽資料センター主催 狂言鑑賞会─知って、観る。─
武蔵野大学能楽資料センター主催の狂言鑑賞会が12月25日(木)に開催される。 【A公演 12:30 ~14:15頃】解説 三浦裕子(能楽資料センター長)小舞「住吉」山本東次郎素囃子「神舞」松田弘之、田邊恭資、柿原孝則、澤… 続きを読む 武蔵野大学能楽資料センター主催 狂言鑑賞会─知って、観る。─
在原業平生誕1200年記念特別展 伊勢物語─美術が映す王朝の恋とうた─
東京都港区の根津美術館では、在原業平生誕1200年を記念した特別展「伊勢物語─美術が映す王朝の恋とうた─」を12月7日(日)まで開催している。 平安時代前期に活躍した在原業平(825〜880)の恋多き生き方は、業平の和歌… 続きを読む 在原業平生誕1200年記念特別展 伊勢物語─美術が映す王朝の恋とうた─
岩崎久人能面展 傘寿記念
面打師の岩崎久人氏の傘寿(80歳)を記念した能面展が、鎌倉のGALLERY一翆堂で11月9日(日)まで開催されている。 【会場】GALLERY一翆堂(鎌倉市小町2-8-35 電話0467-22-3769)【時間】10:0… 続きを読む 岩崎久人能面展 傘寿記念
三井記念美術館 開館20周年特別展「円山応挙—革新者から巨匠へ」
円山応挙は、18世紀にその画風で瞬く間に京都画壇を席巻、多くの弟子が応挙を慕い、巨匠として円山四条派 を形成した。本展では、応挙が京都画壇の「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通して見ていく。 会 名… 続きを読む 三井記念美術館 開館20周年特別展「円山応挙—革新者から巨匠へ」
神戸女子大学古典芸能研究センター特別講座:蔦屋重三郎とその時代/令和7年展示:「蔦重」と仲間たち~時代と文化のネットワーク~
神戸女子大学・神戸女子短期大学オープンカレッジ秋期講座、神戸女子大学古典芸能研究センター特別講座として、「蔦屋重三郎とその時代」が開催される。250年の時を越えて、人々を惹きつける「蔦重」こと蔦屋重三郎はどんな時代を生き… 続きを読む 神戸女子大学古典芸能研究センター特別講座:蔦屋重三郎とその時代/令和7年展示:「蔦重」と仲間たち~時代と文化のネットワーク~