【書籍紹介】 梅は匂ひよ 桜は花よ 人は心よ

著者/野村幻雪
編/笠井賢一
価格/¥3200+税
発行/藤原書店
判型/四六判上製本
ページ数/336ページ+カラー口絵16ページ
発刊日/2022年2月
ISBN/978-4-86578-337-7 C0095

2021年8月に急逝した野村幻雪師の随筆・対談集。また、雪号授与にあたって、『観世』に掲載された観世清和宗家の言葉と、幻雪師の言葉を収録。

雑誌『観世』に連載していた「いろはにほへと」、「能楽よもやま話」を含む各随筆には先人の教えや能の歴史、能装束のことなど、内容は多岐にわたり、能という芸能の本質を説く。

また、八嶌正治氏(能楽研究家)・野村万作師(狂言方和泉流、著者の兄)・粟谷能夫師・粟谷明生師(ともにシテ方喜多流)・石井倫子氏(日本女子大学教授)・中原伸之氏(実業家)・中村時蔵氏(歌舞伎役者)らとの対談を収録。

口絵には著者の舞姿のほか、著者所蔵の扇などを掲載。巻末には略年譜および主要演能(出演)記録が掲載されている。

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