鎌倉国宝館特別展 「雛人形」

2月7日から3月22日まで、鎌倉市の鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館では、特別展「雛人形」が開催される。

平安時代にまで起源がさかのぼる「雛祭り」は、江戸時代には年中行事として定着した。鎌倉国宝館蔵の雛人形は、江戸時代の享保年間から流行した享保雛や製作年が分かり資料的価値が高い古今雛、精巧に作られたミニチュア調度品など多様な作品がある。年に一度行われる雛人形展は、今回、いっそう華やかに充実した展示へとリニューアルした。展示総数は約50件。

檜書店四代目檜常太郎の妻・正子(ただこ)の人形コレクションの中からも、御所人形など何点かが展示される予定である。

会期:2026年2月7日(土)~3月22日(日)

開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)

休館日:2/23を除く月曜日、2/24

観覧料:一般:700円、小中学生:300円

詳細は、鎌倉市ホームページへ。

【読者プレゼント】
「雛人形」展の招待券10枚を抽選でプレゼントします。

ご希望の方は、本サイトのお問い合わせ」フォームからご応募ください。
題名に「雛人形展読者プレゼント希望」と書いて、本文に郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入し、お送りください。一人2枚までご応募可能です。必要な方は「2枚希望」とお書き添えください。

※ノープラスお問い合わせフォーム以外からのご応募、必要事項の記入漏れは全て無効となりますので、ご了承ください。

応募締切は、1月29日(木)まで