法政大学能楽研究所元所長の山中玲子氏の退職を記念する能楽セミナーが3月21日に開催される。
テーマは「続・能を知る新しい扉」。2011年、同テーマで能楽セミナーが実施され、能を取り巻く様々なステレオタイプを再検証し、能の「知られざる一面」を紹介したものだった。それから15年の歳月を経て、能楽研究所が取り組んできた近年の学際研究の成果も踏まえつつ、新たな切り口で同テーマに再挑戦するという企画。

プログラム
●「〈井筒〉への道」のたどり方」
西村聡(公立小松大学国際文化交流学部教授)
●「演出研究―「舞」「小書」「所作」をつなぐ―」
中司由起子(法政大学能楽研究所兼任所員)
退職記念講演
●「能のことばと演出―タイムマシンに乗りたかった…―」
山中玲子(法政大学能楽研究所教授))
日時:2026年3月21日(土)13:00~16:30
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール
入場無料・申込不要
ただし、定員(100名)を超える場合には、ご入場をお断りする場合もございます。
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