能楽学会 第24回大会が開催される。
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日時:2026年3月22日(日)10:00~17:30
会場:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 スカイホール
開催概要
開会挨拶 (能楽学会代表)表きよし 氏
◆研究発表(10:05~11:25)
・「〈翁〉詞章の基本構造 ―社寺踏歌との比較から―」宮嶋隆輔氏
・「観世寿夫の女面論における無人称性の構造」角田佑一氏
◆トークセッション(11:30~12:30)
・「観世寿夫の思い出」和田吉晴氏・柳沢新治氏 聞き手:中司由起子氏
(休憩)
◆大会企画「観世寿夫生誕百年」(13:30~17:00)
・「〈異物〉としての面(おもて):観世寿夫の能面論をめぐって」玉村恭氏
・「観世寿夫と現代演劇の立ち合い―冥の会の活動を中心に―」新里直之氏
(休憩)
・「観世寿夫 のこしたもの/のこされたもの」清水寛二氏
・対談「観世寿夫の芸と人」田口和夫氏・羽田昶氏 聞き手:中嶋謙昌氏
全体討議 玉村・新里・清水・田口・羽田の各氏 司会:中嶋氏
参加方法
事前の参加申し込み制。
こちらに必要事項を記入して申し込む。
締切は2026年3月18日(水)。
なお、関連企画として、同会場の14階博物館展示室にて、企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」が開催されている。大会当日は閉室日にあたるが、大会企画に合わせて11:00〜15:00まで臨時開室される予定。詳しくはこちら。