第六回「野村太一郎 狂言の会 五世野村万之丞(八世万蔵)二十三回忌追善特別公演」を開催する野村太一郎師にお話しをうかがった。 ——今回、お父様の二十三回忌追善ということですが、思い出などをお聞かせください。 父(2004… 続きを読む 第六回「野村太一郎 狂言の会 五世野村万之丞(八世万蔵)二十三回忌追善特別公演」上演にあたって 野村太一郎師インタビュー
ニュース
能楽関連のニュースです
訃報 髙橋汎師
シテ方金春流の髙橋汎(たかはし ひろし)師が、2026年9月15日に廃用症候群のため逝去された。享年94。 髙橋汎師は1932年2月2日生まれ。幼少期より七十九世金春信高宗家に師事。重要無形文化財保持者(総合認定)。金春… 続きを読む 訃報 髙橋汎師
「能にしたしむ会 東京公演」上演にあたって 片山伸吾師インタビュー
【インタビュー】
11月23日に「能にしたしむ会 東京公演」で、片山家所縁の能を上演される片山伸吾師にお話を伺いました!記事の最後には、動画もありますので、ぜひご覧ください。
狩野祐一師、喜多流宗家継承へ
十七世喜多流宗家預かりの友枝昭世師は、喜多流宗家の後継者として狩野祐一(かの ゆういち)師を指名し、職分会、能楽宗家会の賛同を得て、喜多流十八世宗家を継承することになった。2027年3月20日の「喜多流宗家継承能」をもっ… 続きを読む 狩野祐一師、喜多流宗家継承へ
笛方森田流 杉市和師、二代目杉市太郎を襲名
笛方森田流の杉市和師が、二代目杉市太郎を襲名される。 初代杉市太郎(1889〜1977)は京都で活躍した笛方森田流能楽師で、杉市和師の祖父にあたる。 10月24日には、京都観世会館にて「杉市太郎五十回忌追善能 杉市和改め… 続きを読む 笛方森田流 杉市和師、二代目杉市太郎を襲名
重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年、第19次増員)
7月17日に文化審議会の答申が行われ、重要無形文化財(総合認定)の追加認定があった。 能楽は、昭和32年12月4日に重要無形文化財に指定され、その保持者として一般社団法人日本能楽会会員が認定され、令和8年7月1日時点で5… 続きを読む 重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年、第19次増員)
第45回明治神宮薪能 鑑賞応募締切迫る
毎年秋に行われている「明治神宮薪能」は、今年45回を迎え、新作能「青淵」(観世三郎太)、狂言「佐渡狐」(野村萬斎)ほかの番組で10月12日(月・祝)に開催される。「青淵」は明治神宮の創建にも深く関わった渋沢栄一を顕彰した… 続きを読む 第45回明治神宮薪能 鑑賞応募締切迫る
「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
2026年7月17日に文化審議会の答申が行われ、能扇製作が新たに選定保存技術に選定された。また、同時に福井芳宏氏(十松屋福井扇舗12代目社長)が会長を務める能扇製作技術保存会が保存団体として認定された。 文化審議会は「現… 続きを読む 「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
山本章弘師が代表を務める山本能楽堂(大阪市中央区)が、ルーマニアで毎年開催されるシビウ国際演劇祭のウォーク・オブ・フェイムを受賞した。 シビウ国際演劇祭は世界三大演劇祭の一つとして知られ、毎年10日間にわたり、85以上の… 続きを読む 山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
観世能楽堂 夏祭り能楽堂 2026
観世能楽堂では、8月15日(土)から5日間、能楽堂を楽しみ尽くす伝統文化体験イベント「夏祭り能楽堂2026」が開催される。 会場の観世能楽堂ロビーでは、観世宗家所蔵の「装束・能面」が展示され、「葵上」の巨大壁面幕を設置し… 続きを読む 観世能楽堂 夏祭り能楽堂 2026