——万禄まんろく先生は、六世万蔵まんぞう師(野村萬まん師の父)の孫で、野村萬師の甥にあたられます。 母方の祖父が六世万蔵で、私の父は伝統芸能とは関係のない職業でした。現在の野村万蔵家当主の万蔵がいとこ、萬先生は伯父にあた… 続きを読む 萬狂言 春公演 野村万禄還暦記念にあたって 狂言方和泉流 野村万禄師インタビュー
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能楽関連のニュースです
横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ
横浜能楽堂の改修のため、2024年4月18日にランドマークプラザ内にオープンしたOTABISHO 横浜能楽堂は、横浜能楽堂再開館にむけ、3月29日(日)20時をもってクローズする。 また約2年半の改修工事を経て、横浜能楽… 続きを読む 横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ
味方玄師、芸術選奨文部科学大臣賞受賞
シテ方観世流の味方玄(みかた・しずか)師が、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞を演劇部門で受賞した。 芸術選奨文部科学大臣賞、同新人賞は、文化庁が昭和25年から毎年度、芸術各分野において、国内若しくは国内外にお… 続きを読む 味方玄師、芸術選奨文部科学大臣賞受賞
三井記念美術館 特別展 生誕1200年「歌仙 在原業平と伊勢物語」開催
東京日本橋の三井記念美術館では、4月5日まで特別展「在原業平と伊勢物語」を開催中。 平安時代前期に活躍した在原業平(825~880)。「歌仙」、また「恋多き歌人」としての人物像は、『伊勢物語』の主人公に仮託されることで拡… 続きを読む 三井記念美術館 特別展 生誕1200年「歌仙 在原業平と伊勢物語」開催
令和7年度武蔵野大学日本文学研究所 第44回土岐善麿記念公開講座「新作能『親鸞』」事前講座と公演
武蔵野大学では、令和7年度武蔵野大学日本文学研究所、第44回土岐善麿公開講座「新作能『親鸞』」を開催する。 同大学の文学部日本文学科 初代主任教授であった、歌人・国文学者の土岐善麿が、十五世宗家喜多実との協働で作った新作… 続きを読む 令和7年度武蔵野大学日本文学研究所 第44回土岐善麿記念公開講座「新作能『親鸞』」事前講座と公演
3月22日、第24回能楽学会 大会「観世寿夫生誕百年」
能楽学会 第24回大会が開催される。 詳細はこちら 日時:2026年3月22日(日)10:00~17:30会場:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 スカイホール 開催概要 開会挨拶 (能楽学会代表)表きよし… 続きを読む 3月22日、第24回能楽学会 大会「観世寿夫生誕百年」
法政大学能楽研究所の企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」
銕仙会の協力のもと、初公開となる遺品・関係資料を多数展示し、革新的な活動をした観世寿夫(1925-1978)の歩みを回顧する企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」が、法政大学能楽研究所により開催される。 会期:2026年2月… 続きを読む 法政大学能楽研究所の企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」
山中玲子教授退職記念法政大学能楽セミナー「続・能を知る新しい扉」
法政大学能楽研究所元所長の山中玲子氏の退職を記念する能楽セミナーが3月21日に開催される。 テーマは「続・能を知る新しい扉」。2011年、同テーマで能楽セミナーが実施され、能を取り巻く様々なステレオタイプを再検証し、能の… 続きを読む 山中玲子教授退職記念法政大学能楽セミナー「続・能を知る新しい扉」
東京国立博物館「東博能2026」4月より3ヶ月にわたり開催
東京国立博物館では2026年4月14日より、前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石 !加賀前田家」が開催される。これを背景にした特別企画として、宝生会による能楽公演「東博能2026」を3ヶ月にわたって行う。会期中26回… 続きを読む 東京国立博物館「東博能2026」4月より3ヶ月にわたり開催
改名 シテ方宝生流 川瀬隆士師、渡邊筍之助師の芸養子に
シテ方宝生流の川瀬隆士師は、渡邊筍之助師の芸養子となり、今年1月1日より川瀬隆士改め渡邊隆士を名乗り、東京、新潟のほか金沢能楽会も拠点に活動される。