2026年7月17日に文化審議会の答申が行われ、能扇製作が新たに選定保存技術に選定された。また、同時に福井芳宏氏(十松屋福井扇舗12代目社長)が会長を務める能扇製作技術保存会が保存団体として認定された。 文化審議会は「現… 続きを読む 「能扇製作」が新たに選定保存技術に選定。保存団体も認定される
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能楽関連のニュースです
山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
山本章弘師が代表を務める山本能楽堂(大阪市中央区)が、ルーマニアで毎年開催されるシビウ国際演劇祭のウォーク・オブ・フェイムを受賞した。 シビウ国際演劇祭は世界三大演劇祭の一つとして知られ、毎年10日間にわたり、85以上の… 続きを読む 山本能楽堂 シビウ国際演劇祭 ウォーク・オブ・フェイムを受賞
観世能楽堂 夏祭り能楽堂 2026
観世能楽堂では、8月15日(土)から5日間、能楽堂を楽しみ尽くす伝統文化体験イベント「夏祭り能楽堂2026」が開催される。 会場の観世能楽堂ロビーでは、観世宗家所蔵の「装束・能面」が展示され、「葵上」の巨大壁面幕を設置し… 続きを読む 観世能楽堂 夏祭り能楽堂 2026
訃報 北浪昭雄師
シテ方観世流の北浪昭雄(きたなみ あきお)師が、2026年7月6日に老衰のため逝去された。享年90。 北浪昭雄師は1935年9月27日生まれ。北浪峰子師の養嗣子。重要無形文化財保持者(総合認定)。観世会および銕仙会に所属… 続きを読む 訃報 北浪昭雄師
片山家能楽・京舞保存財団 第27回能装束・能面展「継承の美」
公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団では、能装束・能面展「継承の美」を8月1日、2日、京都文化博物館で開催。同財団所蔵の能装束や能面、小物、井上流京舞の扇などを展示する。 ビデオ放映、パネル展示もあり、期間中は観世流能… 続きを読む 片山家能楽・京舞保存財団 第27回能装束・能面展「継承の美」
Noh & Animation Experience TOKYO 2026 ワールド イズ ダンシング 能とアニメを楽しむ5日間
観世能楽堂では、7月26日(日)から5日間、世阿弥を主人公にした最新アニメ「ワールド イズ ダンシング」の魅力を詰め込んだ、体験型イベントが多言語対応で開催される。スペシャルアンバサダーは観世三郎太師。 観世能楽堂ロビー… 続きを読む Noh & Animation Experience TOKYO 2026 ワールド イズ ダンシング 能とアニメを楽しむ5日間
『能と狂言の大事典』の編著者に聞くトークイベントの開催が決定! (能トモ倶楽部 vol.5)
今月、大修館書店から刊行された『能と狂言の大事典』は14年ぶりの能・狂言関係の事典になります(書籍紹介記事はこちら)。 最新の研究結果が反映された本書の編著者の方々に、能・狂言の事典づくりについてお話をうかがうイベントを… 続きを読む 『能と狂言の大事典』の編著者に聞くトークイベントの開催が決定! (能トモ倶楽部 vol.5)
【速報】重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年)
日本の伝統的な芸能や工芸技術のうち、芸術上又は歴史上価値の高いものを重要無形文化財として国が指定し、これらの技の高度な体現者・体得者をその保持者又は保持団体として認定している。 能楽は、昭和32年12月4日に重要無形文化… 続きを読む 【速報】重要無形文化財保持者(総合認定)の新たな認定/日本能楽会新会員(令和8年・2026年)
【書籍紹介】まんがで楽しむシリーズの続編─『続 まんがで楽しむ能の名曲七〇番』(著者コメント動画あり)
檜書店より2007年に刊行された『まんがで楽しむ能の名曲七〇番』の続編、『続 まんがで楽しむ能の名曲七〇番』がこのたび発売された。 はじめて能を見る方、能をよくご存じの方にも親しみやすいと好評の『まんがで楽しむ…』だが、… 続きを読む 【書籍紹介】まんがで楽しむシリーズの続編─『続 まんがで楽しむ能の名曲七〇番』(著者コメント動画あり)
【書籍紹介】14年ぶりの能楽関連事典 ─『能と狂言の大事典』(大修館書店)
大修館書店より『能と狂言の大事典』が刊行される。 編著者の竹本幹夫・橋本朝生・高桑いづみ・西村聡・永井猛の各氏を含め、能・狂言の研究者65名によって、基本情報から最新の研究成果まで詳細に解説された大事典。 約4800項目… 続きを読む 【書籍紹介】14年ぶりの能楽関連事典 ─『能と狂言の大事典』(大修館書店)