東京日本橋の三井記念美術館では、4月5日まで特別展「在原業平と伊勢物語」を開催中。 平安時代前期に活躍した在原業平(825~880)。「歌仙」、また「恋多き歌人」としての人物像は、『伊勢物語』の主人公に仮託されることで拡… 続きを読む 三井記念美術館 特別展 生誕1200年「歌仙 在原業平と伊勢物語」開催
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能楽関連のニュースです
令和7年度武蔵野大学日本文学研究所 第44回土岐善麿記念公開講座「新作能『親鸞』」事前講座と公演
武蔵野大学では、令和7年度武蔵野大学日本文学研究所、第44回土岐善麿公開講座「新作能『親鸞』」を開催する。 同大学の文学部日本文学科 初代主任教授であった、歌人・国文学者の土岐善麿が、十五世宗家喜多実との協働で作った新作… 続きを読む 令和7年度武蔵野大学日本文学研究所 第44回土岐善麿記念公開講座「新作能『親鸞』」事前講座と公演
3月22日、第24回能楽学会 大会「観世寿夫生誕百年」
能楽学会 第24回大会が開催される。 詳細はこちら 日時:2026年3月22日(日)10:00~17:30会場:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 スカイホール 開催概要 開会挨拶 (能楽学会代表)表きよし… 続きを読む 3月22日、第24回能楽学会 大会「観世寿夫生誕百年」
法政大学能楽研究所の企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」
銕仙会の協力のもと、初公開となる遺品・関係資料を多数展示し、革新的な活動をした観世寿夫(1925-1978)の歩みを回顧する企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」が、法政大学能楽研究所により開催される。 会期:2026年2月… 続きを読む 法政大学能楽研究所の企画展「観世寿夫が見た能楽の未来」
山中玲子教授退職記念法政大学能楽セミナー「続・能を知る新しい扉」
法政大学能楽研究所元所長の山中玲子氏の退職を記念する能楽セミナーが3月21日に開催される。 テーマは「続・能を知る新しい扉」。2011年、同テーマで能楽セミナーが実施され、能を取り巻く様々なステレオタイプを再検証し、能の… 続きを読む 山中玲子教授退職記念法政大学能楽セミナー「続・能を知る新しい扉」
東京国立博物館「東博能2026」4月より3ヶ月にわたり開催
東京国立博物館では2026年4月14日より、前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石 !加賀前田家」が開催される。これを背景にした特別企画として、宝生会による能楽公演「東博能2026」を3ヶ月にわたって行う。会期中26回… 続きを読む 東京国立博物館「東博能2026」4月より3ヶ月にわたり開催
改名 シテ方宝生流 川瀬隆士師、渡邊筍之助師の芸養子に
シテ方宝生流の川瀬隆士師は、渡邊筍之助師の芸養子となり、今年1月1日より川瀬隆士改め渡邊隆士を名乗り、東京、新潟のほか金沢能楽会も拠点に活動される。
【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!
檜書店より、林望著『謹訳 世阿弥能楽集 下』が刊行された。 本書は雑誌『観世』に2017年から2024年まで「能の本」として連載されたものに、あらたに書き下ろしの25曲を加え、全50曲の上下巻がこのたび完結した。タイトル… 続きを読む 【書籍紹介】『謹訳 世阿弥能楽集(下)』林望・著 刊行記念イベントも決定!
法政大学能楽研究所が2026年度 公募型共同研究の募集を開始
法政大学能楽研究所では、「能楽の国際・学際的研究拠点」2026年度の共同研究を公募している。 この事業は、本拠点の施設、所蔵する多様な資料、本拠点が長年にわたって築いてきた人的ネットワーク等を活用し、2名以上の研究者(お… 続きを読む 法政大学能楽研究所が2026年度 公募型共同研究の募集を開始
文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師
令和7年度の文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師が選ばれた。 師の功績は、「永年にわたり、狂言方和泉流の能楽師として数多くの舞台に出演し、充実した活動を継続するとともに、後進の育成にも努め、重要無形文化財「能楽」の保… 続きを読む 文化庁長官表彰に狂言方和泉流の三宅右近師