武田友志師・文志師兄弟にインタビュー〜財団設立10周年と花影会〜

観世流シテ方の武田志房(ゆきふさ)師の長男、友志(ともゆき)師と次男の文志(ふみゆき)師に、武田家のこと、今年設立から10周年を迎える公益財団法人武田太加志記念能楽振興財団、財団が主催されている「花影会」について、話をう… 続きを読む 武田友志師・文志師兄弟にインタビュー〜財団設立10周年と花影会〜

曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(1)

三、三番目物 個々の曲趣はいろいろ違っていても、これを大きくつかんでみると、脇能は脇能、修羅物は修羅物と、それぞれの特色を認識することができるのと同様に、三番目物は三番目物で、全部の曲を引っくるめて一つのまとまった情緒と… 続きを読む 曲の解釈と謡い方【三、三番目物】(1)

能楽(三役)研修 第11期研修生が研修課程を修了、晴れてプロの能楽師に

3月24日、国立能楽堂で第39回第11期 能楽(三役)研修 研修修了発表会 青翔会が行われ、令和2年(2020年)より研修を始めた第11期能楽(三役)研修生、ワキ方宝生流の渡部葵さん、笛方森田流の鈴木麻里さん、狂言方大蔵… 続きを読む 能楽(三役)研修 第11期研修生が研修課程を修了、晴れてプロの能楽師に

【展示情報】根津美術館 開館85周年記念特別展「光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」

根津美術館では、4月11日から5月10日まで開館85周年記念特別展「光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」を開催する。 日本の絵画史上にそのデザイン性の高い画風で大きな足跡を残す「琳派」は、俵屋宗達(生没年… 続きを読む 【展示情報】根津美術館 開館85周年記念特別展「光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち」

【展示情報】神戸女子大学古典芸能研究センター開設25周年記念 所蔵資料名品展

令和8年度、神戸女子大学古典芸能研究センターは開設25周年を迎えた。それを記念し、センターが所蔵する様々な名品を、これまでの歩みとともに紹介する展示を開催する。 ◾️期間:4月13日(月)~7月3日(金) 前期 4/13… 続きを読む 【展示情報】神戸女子大学古典芸能研究センター開設25周年記念 所蔵資料名品展

【展示情報】金沢能楽美術館 企画展「海底の能楽」

金沢能楽美術館では、4月3日(金)より企画展「海底(うなぞこ)の能楽」を開催する。 江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。なかでも能楽は手厚く保護育成され、能五流のひとつ宝生流が根付き栄えて… 続きを読む 【展示情報】金沢能楽美術館 企画展「海底の能楽」

萬狂言 春公演 野村万禄還暦記念にあたって 狂言方和泉流 野村万禄師インタビュー

——万禄まんろく先生は、六世万蔵まんぞう師(野村萬まん師の父)の孫で、野村萬師の甥にあたられます。 母方の祖父が六世万蔵で、私の父は伝統芸能とは関係のない職業でした。現在の野村万蔵家当主の万蔵がいとこ、萬先生は伯父にあた… 続きを読む 萬狂言 春公演 野村万禄還暦記念にあたって 狂言方和泉流 野村万禄師インタビュー

横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ

横浜能楽堂の改修のため、2024年4月18日にランドマークプラザ内にオープンしたOTABISHO 横浜能楽堂は、横浜能楽堂再開館にむけ、3月29日(日)20時をもってクローズする。 また約2年半の改修工事を経て、横浜能楽… 続きを読む 横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ

神戸女子大学古典芸能研究センター共同企画講座「歌舞伎への一歩」

神戸女子大学・神戸女子短期大学オープンカレッジ春期講座(講座No.50)は、古典芸能研究センターとの共同企画として「歌舞伎への一歩」と題した講座を行う。 講師は、古典芸能研究センター兼任研究員・神戸女子大学文学部教授の井… 続きを読む 神戸女子大学古典芸能研究センター共同企画講座「歌舞伎への一歩」