【インタビュー】能オペラ「隅田川」の日本初演が3月に実現—パリ在住50年の作曲家・吉田進さん「『寡黙の芸術』を突き詰め、カーリュー・リヴァーとは全く異なる作品」

3月16日(土)に、能オペラ「隅田川」の日本初演があります。パリ在住の吉田進氏が作曲し、フランスでは20回以上にわたって上演されました。 能オペラ「隅田川」とはどういうものなのか、元朝日新聞記者の飯竹恒一氏による吉田氏の… 続きを読む 【インタビュー】能オペラ「隅田川」の日本初演が3月に実現—パリ在住50年の作曲家・吉田進さん「『寡黙の芸術』を突き詰め、カーリュー・リヴァーとは全く異なる作品」

文化庁長官表彰に小鼓方大倉流の荒木賀光師

令和5年度の文化庁長官表彰に、小鼓方大倉流の荒木賀光(あらき がこう)師が選ばれた。 師の功績は、「永年にわたり、関西を中心に、小鼓方大倉流の能楽師として数多くの舞台に出演し、充実した活動を継続するとともに、後進の育成に… 続きを読む 文化庁長官表彰に小鼓方大倉流の荒木賀光師

法政大学能楽研究所が共同研究を公募

法政大学能楽研究所では、「能楽の国際・学際的研究拠点」2024年度の共同研究を公募している。 この事業は、本拠点の施設、所蔵する多様な資料、本拠点が長年にわたって築いてきた人的ネットワーク等を活用し、2名以上の研究者(お… 続きを読む 法政大学能楽研究所が共同研究を公募

根津美術館企画展 「繍と織 華麗なる日本染織の世界」開催中

東京・南青山の根津美術館では、企画展「繍と織 華麗なる日本染織の世界」が開催中(展示室1・2)である。 根津美術館のコレクションの礎を築いた根津嘉一郎(1860~1940)が約30年にわたって蒐集した染織品は、400点あ… 続きを読む 根津美術館企画展 「繍と織 華麗なる日本染織の世界」開催中

三井記念美術館 「国宝 雪松図と能面×能の意匠」展 開催中

東京日本橋の三井記念美術館では、毎年、年末年始に国宝「雪松図屏風」(円山応挙筆、江戸時代)が展示される。今回は同館所蔵の能面、能装束などがあわせて展示され、能面の表情、装束の美しいデザインを目の当たりにすることができる。… 続きを読む 三井記念美術館 「国宝 雪松図と能面×能の意匠」展 開催中

長山桂三師主催「序之舞三番能」第一回が12月16日に開催

シテ方観世流、銕仙会で活躍されている長山桂三師主催の桂諷會企画公演「序之舞三番能」第1回公演が、12月16日(土)13時半より銕仙会能楽研修所で開催される。 序之舞とは、能の中で舞われる舞の中でもっともテンポが遅く優美な… 続きを読む 長山桂三師主催「序之舞三番能」第一回が12月16日に開催