法政大学能楽研究所が共同研究を公募

法政大学能楽研究所では、「能楽の国際・学際的研究拠点」2024年度の共同研究を公募している。 この事業は、本拠点の施設、所蔵する多様な資料、本拠点が長年にわたって築いてきた人的ネットワーク等を活用し、2名以上の研究者(お… 続きを読む 法政大学能楽研究所が共同研究を公募

根津美術館企画展 「繍と織 華麗なる日本染織の世界」開催中

東京・南青山の根津美術館では、企画展「繍と織 華麗なる日本染織の世界」が開催中(展示室1・2)である。 根津美術館のコレクションの礎を築いた根津嘉一郎(1860~1940)が約30年にわたって蒐集した染織品は、400点あ… 続きを読む 根津美術館企画展 「繍と織 華麗なる日本染織の世界」開催中

三井記念美術館 「国宝 雪松図と能面×能の意匠」展 開催中

東京日本橋の三井記念美術館では、毎年、年末年始に国宝「雪松図屏風」(円山応挙筆、江戸時代)が展示される。今回は同館所蔵の能面、能装束などがあわせて展示され、能面の表情、装束の美しいデザインを目の当たりにすることができる。… 続きを読む 三井記念美術館 「国宝 雪松図と能面×能の意匠」展 開催中

長山桂三師主催「序之舞三番能」第一回が12月16日に開催

シテ方観世流、銕仙会で活躍されている長山桂三師主催の桂諷會企画公演「序之舞三番能」第1回公演が、12月16日(土)13時半より銕仙会能楽研修所で開催される。 序之舞とは、能の中で舞われる舞の中でもっともテンポが遅く優美な… 続きを読む 長山桂三師主催「序之舞三番能」第一回が12月16日に開催

第45回 観世寿夫記念法政大学能楽賞に、岡久広師と亀井広忠師、第33回催花賞に佐々木洋次氏

12月7日、法政大学は第45回観世寿夫記念法政大学能楽賞の受賞者を発表し、シテ方観世流の岡久広師と大鼓方葛野流15世家元の亀井広忠師が受賞した。 また、第33回催花賞は能装束製作を手掛ける佐々木能衣装の佐々木洋次氏が受賞… 続きを読む 第45回 観世寿夫記念法政大学能楽賞に、岡久広師と亀井広忠師、第33回催花賞に佐々木洋次氏

訃報 山本則俊 師

狂言方大蔵流山本家の 山本則俊(やまもとのりとし)師が、2023年11月2日に逝去された。享年81。 山本則俊師は1942年生まれ。三世山本東次郎の三男で、現在の四世山本東次郎師の弟にあたる(なお三世東次郎の次男則直(の… 続きを読む 訃報 山本則俊 師

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