早稲田大学とアメリカカリフォルニア大学ロサンゼルス校との共同連携事業である柳井イニシアティブが、昨年好評だった英語能の再演『青い月のメンフィス(Blue Moon Over Memphis)』と、新作英語能『オッペンハイ… 続きを読む 英語能の連続公演 新作『オッペンハイマー』の初演と、『青い月のメンフィス』の再演
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能楽関連のニュースです
新刊案内および書籍刊行記念イベント
トークイベント「大和の翁について」を開催 2020年に翁プロジェクトが制作した『翁の本 The Book of Okina』は、好評のうち完売となり、このたび翁プロジェクトより依頼を受け、より多くの読者の方々へお届けする… 続きを読む 新刊案内および書籍刊行記念イベント
茂山七五三師が旭日小綬章を受章/中村邦生師が旭日双光章を受章
政府は4月29日付で2025年春の叙勲受章者を発表し、狂言方大蔵流の茂山七五三(しげやま・しめ)師が旭日小綬章を受章された。また、シテ方喜多流の中村邦生(なかむら・くにお)師が旭日双光章を受章された。 茂山七五三師は19… 続きを読む 茂山七五三師が旭日小綬章を受章/中村邦生師が旭日双光章を受章
杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』なぜ我々は戦ったのか
8月15日(金)18時より、今年リニューアルされた喜多能楽堂で「敗戦80周年記念公演 杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』なぜ我々は戦ったのか」が上演される。 本作の原作者である現代美術作家の杉本博司氏は、東京裁判のA級戦犯… 続きを読む 杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』なぜ我々は戦ったのか
訃報 河村和重 師
シテ方観世流の 河村和重(かわむら かずしげ)師が、2025年4月29日に心不全のため逝去された。享年72。 河村和重師は、1952年9月15日生まれ。シテ方観世流河村禎二の長男。重要無形文化財保持者(総合認定)。林家所… 続きを読む 訃報 河村和重 師
梅若紀彰師、日本芸術院賞を受賞
日本芸術院は4月15日、優れた芸術活動を表彰する令和6年度日本芸術院賞にシテ方観世流の梅若紀彰(うめわかきしょう)師ら10人を選んだ。 授賞理由は以下のとおり。 梅若紀彰氏は、祖父に五十五世梅若六郎、叔父に梅若実桜雪を持… 続きを読む 梅若紀彰師、日本芸術院賞を受賞
喜多能楽堂が改修を終え、新規開場へ
3月18日(火)、喜多能楽堂で「令和大改修竣工神事・竣工記念能」が開催され、あわせて関係者・報道各社に工事報告と内覧会が行われた。 入口正面の外壁には大きな窓が設けられ、能楽堂内1階と2階のロビーにも広い窓から外光が入り… 続きを読む 喜多能楽堂が改修を終え、新規開場へ
訃報 殿田謙吉 師
ワキ方下掛宝生流の 殿田謙吉(とのだ けんきち)師(本名・田中謙吉)が、2025年3月16日に膵癌のため逝去された。享年65。 殿田謙吉師は、1959年12月24日生まれ。ワキ方下掛宝生流殿田保輔の長男。重要無形文化財保… 続きを読む 訃報 殿田謙吉 師
狂言のイラスト解説WEBサイト「描く狂言—狂言の扉をひらく」が公開
横浜国立大学名誉教授の三宅晶子氏が監修、奈良大学文学部国文学科の岩田千治氏がイラストを担当した、狂言のイラスト解説サイト「描く狂言」がWEB公開されている。狂言の魅力を再発見できるサイトとなっている。 現在、狂言「附子(… 続きを読む 狂言のイラスト解説WEBサイト「描く狂言—狂言の扉をひらく」が公開
2025年夏 漫画作品『日出処の天子』の能・狂言化が決定
山岸凉子氏による漫画作品『日出処(ひいづるところ)の天子』の能・狂言作品が2025年夏に上演される。演出・出演は野村萬斎師、監修は大槻文藏師(人間国宝)が担当する。 【『日出処の天子』について】 「日出処の天子」は雑誌「… 続きを読む 2025年夏 漫画作品『日出処の天子』の能・狂言化が決定