横浜能楽堂7月から再開館/OTABISHO横浜能楽堂は3月29日クローズ

横浜能楽堂の改修のため、2024年4月18日にランドマークプラザ内にオープンしたOTABISHO 横浜能楽堂は、横浜能楽堂再開館にむけ、3月29日(日)20時をもってクローズする。

また約2年半の改修工事を経て、横浜能楽堂は再開館する。横浜能楽堂開館30周年の日でもある6月28日には再開館記念式典を開催、横浜市在住のシテ方宝生流大坪喜美雄師が舞囃子「枕慈童」を演じ、テープカットセレモニーを行う予定。式典には横浜市民の方々300名を招待する(応募方法は5月頃に広報よこはま、横浜市のウェブサイト等で告知予定)。

また、7月からは施設見学会や記念公演等を開催する。

再開館記念公演は、〈第1日〉7月4日(土)・〈第2日〉7月5日(日)の二日間。観世流宗家観世清和師の「翁」、金剛流宗家金剛永謹師の「翁」で幕を開ける。

再開館記念公演 第1日

開催日  2026年7月4日(土)
時 間  開場 13:00 / 開演 14:00
入場料  S席 12,000円 A席 10,000円 B席 8,000円(全席指定)
チケット発売 5月8日(金)正午

曲目・出演者
・「翁」(観世流) 観世清和
・舞囃子「老松」(観世流) 大槻文藏
・狂言「末広」(大蔵流) 山本東次郎
・能「春日龍神 龍神揃」(宝生流) 宝生和英

再開館記念公演 第2日

開催日  2026年7月5日(日)
時 間  開場 13:00 / 開演 14:00
入場料  S席 12,000円 A席 10,000円 B席 8,000円(全席指定)
チケット発売 5月8日(金)正午

曲目・出演者
・「翁」(金剛流) 金剛永謹
・舞囃子「乱 双ノ舞 」(金春流) 金春安明、金春憲和
・狂言「才宝」(和泉流) 野村萬
・能「羽衣 舞込 」(喜多流) 友枝昭世

8月以降は「開館30周年記念」の特別公演などを順次開催する。

年間予定表(PDF)はこちら

横浜能楽堂はホームページもリニューアルした。詳細はこちら